ヘラクレスの間での
ヘラクレスの神格化

、ヴェルサイユ宮殿で、ルイ十五世世により、新たに改装されたヘラクレスの間のために作られた、この画家フランソワ・ルモワーヌの作品《ヘラクレスの神格化》が除幕されました。
これを切っ掛けに、文芸誌「ル・メルキュール・ド・フランス」が、この注文を受ける条件について、または構図の詳細を教えてくれる、おそらく画家自身によって書かれた特別なテキストを出版しました。 以下の文書はこのテキストです。
この画家の作品は、文書が明らかにしてくれてる多くの理由で例外であり、特に彼の最後の中の一つの作品は特別です。
なにしろ、芸術家はにこの作品完成させた少し後に、自分の人生を終わりにして、パリのアパートで自分を剣で何回か刺して...
それなのに、今までまだ翻訳されてはいませんでした。 いろんな方々に声を掛けて、いろいろ協力して頂いたおかげで、以下の文書が出来あがりました。 よく読むと、文書のところどころに、画家本人の言葉に疲れが溢れることも見えて来ると思われます。
また、文書のおかげで、作品の圧倒的さを乗り越えて、少しでも、《ヘラクレスの神格化》の中に入って、英雄本人の側から、画家本人の言葉の導きで案内されているかのような気分にもなれれば、より身近に自分で作品の評価を分かち合えることもできるでしょう!
ヴェルサイユ宮殿にある控えの間、王の礼拝堂の前で「大理石の大広間」と呼ばれている部屋の天井画
私たちがから関わっているメルクール・ド・フランスは、 ずっと芸術を称賛することに特別な考慮を払ってきたにも関わらず、
今日見えてきた機会より素晴らしいものがなく、 その栄光を広めるため、民衆の目にさらされたこの油彩の大作について触れる機会を逸したら、何ひとつしなかったこととなるでしょう。 このかけがえのない機会は、今世紀に我々の学派がもっと例証すべきものであり、後世のルイ十五世統治下でのフランス絵画の発展を立証する輝かしい記念物の役割を果すことでもあります。
ヘラクレスの神格化が、この絶大な素晴らしい構図の題材となっています。
パリ出身で、王立絵画彫刻アカデミー講師、同アカデミーの講師ガロシュ氏の生徒であるフランソワ・ルモワーヌは、王の命令により四年前からフランス大貴族、陛下諸騎士団所属騎士、オルレアネー公領監督、国務大臣、王室造営物総監、賢明な芸術庇護者、いつもその発展に協力することに特別な協力をしてきたアンタン公爵の指導下で手掛けてきた。
、大作をお披露目する運命の日、王がミサに行くための通路にその控えの間はあった。
陛下は殿様たち、フルーリ枢機卿とその他の家臣たちに付き添われ、とても大勢の群衆を彼方から引き連れてきた。
そこには長く立ち止まり、ミサの帰りにもさらに長く留まった。 王は個々の構成を細かい部分、とりわけ、組ごとの違い、デッサン、色、全体の魅力的な効果まで鑑賞されました。
陛下は、審美眼の繊細さと絵画と芸術への嗜好もよく知られているとおり、 ルモワーヌ氏の才能と美的意識を大いに誉め称えた後に、 すぐさま彼を国王付第一画家に、宮廷全員と好奇心でヴェルサイユに引き寄せられた数えきれない見物人の拍手の中、任命しました。
それにより、毎日、見物人の人数は減らず、この偉大な構図の出来映えを称賛するまでに増え続けている。
名高いル・ブランによって描かれた大回廊の一番大きな部分でも、この作品の元の半分よりも大きくありません。
ヴェルサイユ宮殿にある控えの間の天井画
以下は描写です。
この天井は長さが64ピエ、幅が48ピエ、コーニスから頂点までの奥行きが8.5ピエ。
アティックの絵の中の人物らは10から11ピエの大きさ。
作品全体で、142体が数えられ、 化粧漆喰で見せかけのものを約30体を含めると、
主要な組をざっと見渡すと、62体見えます。
作品全体は以下の考えに基づきます。
美徳の愛は人が自分自身に勝るように、そしてそれは最も困難で危険な功績よりも優れたものにさせてくれます。 王と祖国の利害の観点から妨げが消え去り、 名誉に支えられ、忠実に導かれ、 彼はその行動によって不死にたどり着きます。
ヘラクレスの神格化がこの固有の考えを発展させることに適切だと見られます。
この英雄は、自分の人生において高潔で英雄的な行動によってその名を不滅にすることにしか専念しませんでした。
それで、彼が地上で似姿となっていたユピテルが、天でその功績に不死を与えることで冠します。

美徳の愛によってユピテルに紹介されているヘラクレス
以下で題材の一般的な筋が示されています。
ヘラクレスは、 美徳の愛によってユピテルに紹介され、 ある戦車の中で同じ愛の精たちに引っ張られています。
怪物たちと悪行たちは この英雄の能力で飼いならされ、彼の栄光に耐えられず、ひっくり返され、 その体に致命傷を負わすために、またムダな努力ではありますが自分から飛び込もうとしています。
ユピテルは彼にヒュメーンに導かれている若さの神であるヘべーを紹介しています。

アポロンが九人の姉妹たちに勲功とヘラクレスの神格化をたたえるように誘います
反対側にアポロンがおり、 九人の姉妹たちに、勲功と新しい神の神格化をたたえるように誘います。
アポロンの後ろには記憶の神殿があります。
コーニスの上に、 周囲に主題を囲むアティックが続き、 それは金で飾られた装飾額縁の真ん中に描かれており、 白い大理石の彫刻にはヘラクレスの主な冒険が付随しています。
アティックの角には、 石台の上に、同じく見せかけと見えるように、四人の美徳がいます。
この美徳は、力、粘り強さ、価値、正義です。
これらは特にヘラクレスの性格を表しています。
これ以外に構図が九つの組に配置されています。

ユピテルの衛星たちに支えられている幕の下で
第一組としては、
木星の衛星たちに支えられている幕の下で、 この神が玉座におられて 彼女に婿として前もって与えています。
ヘラクレスの生涯に関わりが深かったユノは、 これに賛成しているように見えます。 この巧妙な形が、美徳がいつも嫉妬心と欲望を乗り越えることを明らかにしています。 ユピテルの足元に、 雷を受託する鷲が見えます。
ガニメデはヘーベのそばにいて 女神の幸福を喜んで見ています。
その説明は次の通りです
以下は描写です。
この天井は長さが64ピエ、幅が48ピエ、コーニスから頂点までの奥行きが8.5ピエ。
アティックの絵の中の人物らは10から11ピエの大きさ。
作品全体で、142体が数えられ、 化粧漆喰で見せかけのものを約30体を含めると、
主要な組をざっと見渡すと、62体見えます。
作品全体は以下の考えに基づきます。
美徳の愛は人が自分自身に勝るように、そしてそれは最も困難で危険な功績よりも優れたものにさせてくれます。 王と祖国の利害の観点から妨げが消え去り、 名誉に支えられ、忠実に導かれ、 彼はその行動によって不死にたどり着きます。
ヘラクレスの神格化がこの固有の考えを発展させることに適切だと見られます。
この英雄は、自分の人生において高潔で英雄的な行動によってその名を不滅にすることにしか専念しませんでした。
それで、彼が地上で似姿となっていたユピテルが、天でその功績に不死を与えることで冠します。

美徳の愛によってユピテルに紹介されているヘラクレス
以下で題材の一般的な筋が示されています。
ヘラクレスは、 美徳の愛によってユピテルに紹介され、 ある戦車の中で同じ愛の精たちに引っ張られています。
怪物たちと悪行たちは この英雄の能力で飼いならされ、彼の栄光に耐えられず、ひっくり返され、 その体に致命傷を負わすために、またムダな努力ではありますが自分から飛び込もうとしています。
ユピテルは彼にヒュメーンに導かれている若さの神であるヘべーを紹介しています。

アポロンが九人の姉妹たちに勲功とヘラクレスの神格化をたたえるように誘います
反対側にアポロンがおり、 九人の姉妹たちに、勲功と新しい神の神格化をたたえるように誘います。
アポロンの後ろには記憶の神殿があります。
コーニスの上に、 周囲に主題を囲むアティックが続き、 それは金で飾られた装飾額縁の真ん中に描かれており、 白い大理石の彫刻にはヘラクレスの主な冒険が付随しています。
アティックの角には、 石台の上に、同じく見せかけと見えるように、四人の美徳がいます。
この美徳は、力、粘り強さ、価値、正義です。
これらは特にヘラクレスの性格を表しています。
これ以外に構図が九つの組に配置されています。

ユピテルの衛星たちに支えられている幕の下で
第一組としては、
木星の衛星たちに支えられている幕の下で、 この神が玉座におられて 彼女に婿として前もって与えています。
ヘラクレスの生涯に関わりが深かったユノは、 これに賛成しているように見えます。 この巧妙な形が、美徳がいつも嫉妬心と欲望を乗り越えることを明らかにしています。 ユピテルの足元に、 雷を受託する鷲が見えます。
ガニメデはヘーベのそばにいて 女神の幸福を喜んで見ています。
第二グループ

美徳の愛を、意地悪で軽蔑的な目で見ています
第ニ組
ユピテルの右側では、 バックスが座ってパンの神に寄り掛かっていて、 ヘラクレスの凱旋をうっとりとして眺めています。
バックスと一緒に二人の森の精がいて、一人は彼の杖に、もう一人は葡萄に縛られています、
上方にはアンフィトリテが現れ、ユピテルの命令を実行する用意をしている神々の伝令使メルクリウスと。
彼女たちはヘーベを愛想のよい人にさせることに貢献したことで拍手喝采しています。
美神たちの一人は、彼女に与えようとしているかのように冠を掴んでいます、 母親の側にいるクピドンは 美徳の愛を、意地悪で軽蔑的な視線を送っています。
バックスの足元で、
少し下がると パンドラとディアヌは饗宴の神のコムスを、祭りのために支度するように誘っているかのようです。 この神は連なった花でくるまれた槍を持っています。

怪物たちと悪徳たちの墜落に熱心なマルス
第三組
パンドラとディアヌの下に、 そして、団体の前の方に、 怪物たちと悪徳たちの墜落に熱心なマルスが見られます、 彼は今、力の神ではなく、美徳の神にのみ打ちのめされます。この神に自分の労働を捧げているウゥルカヌスは、 その隣りにいます。
複数の天使たちがこの神々の右側を飛び回り、 貴重な武器を掴んでいます、 これらはヘラクレスを模範とする人たちのためです。
その下で 名声二人が、天でヘラクレスに有利な事が起こっていることを地球に告げるために降りようとしています。

天から落とされています
第四組
ヘラクレスの戦車の下では、 欲望、怒り、憎しみ、不和とそのほかの悪徳たち、新しい神が打ち勝つことになったこれらの化身 は、天から落とされています、 欲望だけがまだ英雄の最も近くにいます、 彼女は彼を脅かしています、 その憤怒が心ならずも放棄していないのは、 この欲望という怪物が悪徳のなかで最も危険で最も激しく、その怒りが死を超えて拡大する唯一のものであることを明らかにするためです。
第五グループ

喜んで見ています、しかもプルトは、
目をそらせる姿で現れています
第五組
ヘラクレスの戦車の前と後ろに、 キュベレーが自分の獅子たちに引っ張られているなかで立っています。
くぼんだ面の上に、 ミネルヴァとケレスと、彼女たちを象徴するものが見られます、 ネプテューンとプルトがキュベレーの側にいます。
海の神が新しい神の栄光を喜んで見ています、 しかもプルトは、この英雄が死界に立ち向かったことがあるため、凱旋に賛成していると見えないように目をそらせる姿で見えています。

花の連なりで遊んでいます
第六組
各種の風の神、アイオルスが見られます、
彼の側で空気の精たちにともなっているのは、ゼピュルスとフロラです、
ため息が花を芽生えさせるこの愛情深い神々が 愛の精たちに作られた連なった花で遊んでいます。
露は前方に立っています、 雲の上に自分の壺を傾けています、
そこに雨の精たちがいます。
その上にいるのは、眠りに落ちているモルペウスです、
翼が密雲で形成されている夢たちが、彼の上に罌粟をばらまいています。
アイオルスの上には、やや遠く、 永遠の精が見え、 彼は円形に丸めた蛇で表されている象徴を掴み、 それをサトゥルヌスに見せようとしていて、 美徳には無力である彼の大鎌をあざけているように見えます。

イリスが自分の弧の上に現れる
第七組
直ぐ角へ向かうと、イリスが自分の弧の上に現れて、 天でのお祝いをちらりと見ています。
虹の下に、曙が、複数の擬人化した星たちを伴って登場しています。
第八グループの上部

アポロンが命令したコンサートを開く用意をしようとしています
第八組の上の方に、
開いている記憶の神殿が見られます。
何人かの精たちがそこに偉人の記念に大きなメダルを付けようと急いでいます。
ムーサたちが、その下にいて、 アポロンが命令したコンサートを開く用意をしようとしています。
ムーサたちの近くの角で、 歴史が絵画に彼女と同じように英雄たちとその偉大な出来事の名を永久にとどめることを勧めています。

シーレーヌスとファウヌスたちと子供たちの群が酒宴の踊りをしています
第九組
その左とムーサたちの上に、 カストルとポルックス星座が見られます。
ぼやけて透けているところに シーレーヌスとファウヌスたちと子供たちの群が酒宴の踊りをしています。
コーニスの真ん中にある縁飾りは、ヘラクレスの功績を表そうとしています。

ケルベロスとネメアーの獅子の縁飾り
その第一縁飾りでは、暖炉の上の片一方に、三つの頭をもつ番犬ケルベロスが見えます、 そのもう一方には、ネメアーの森の獅子、こん棒などがあります。
第二カルテルにて

ネッススケンタウロスの縁飾り
第ニ縁飾りには、ヘラクレスがエウリュステウスが生きたまま持って来た猪以外の、 ハルピーたちとヘスペリデスの黄金の林檎と、 その向こう側にはネッススケンタウロスなどが見えます。

ディオメデスの縁飾り
第一装飾額縁の向こう側にいるのは、 自分の馬たちにむさぼり食われたディオメデスで、人間の肉で(彼らを)養っていました。

黄金の角の雌鹿とカークスの縁飾り
第三装飾額縁は片一方には黄金の角の雌鹿、豊穣の角、もう一方は、アルシドに窒息させられているカークスが表されています。 これらのすべての装飾額縁は、美徳の精たちに支えられている柏の葉の大きな連なりで戴冠されています。
この連なりは、見せかけの結晶漆喰で仕上げられていて、装飾額縁と美徳の精たちも同様に、ヘラクレスの出来事を特徴づけています、 アティックの周囲にずっと見えます。 この周囲は、白地に菫色石目の通った黒い大理石パネルと合せた白い見せかけの大理石で仕上げられています。 アティックの上部の飾りは金箔で引き立てられています、 全体の効果が控えの間の実際のコーニスに支えられています。
このコーニスは最も美しい大理石に合わせた二十の付け柱の上に置かれています、 これらの大理石は、絶妙に選択されて、最も有名な四つの王国の採石場から来ています。
すなわち、ダンタンとよばれている大理石、ヴェルカンパン、ランセ、または石目の入った白いものです、 これらの柱の柱脚と柱頭、コーニスと門の縁枠なども同様に金箔で仕上げられています。
この金箔と大理石の輝きは、お互いに協力し合ったり、反応し合っていたりして、感心するほど素晴らしい効果をつくっていて、 装飾にもなっている絵画が武器飾りにもなっているかのように見えます。
ポール・ヴェロネーゼの二つの有名な絵
パオロ・ヴェロネーゼ作の有名なニ枚の絵画がこの控えの間の主なニつの飾りどころを占めています。
フランソワ・ルモワーヌが、これより称賛にも有名にも値する競争相手になることは不可能でした。
第一の絵画は、幅52ピエ✕高さ15ピエで《ファリサイ人家での祝宴》を表しています。
暖炉の向こう側に位置づけられていて、他の絵画は、高さ11ピエ✕幅8ピエ3.6✕2.6で、暖炉の上を占めています。
エリエゼルがリベカとの結婚を申し込むことなどを表しています。
この絵画の縁は大理石の中にはめ込まれ、ニつの持ち送りに支えられていて、 すべてが水銀での箔押しされて、暖炉の他のすべての装飾も同様で、 真中に獅子の鼻面にかぶせられているヘラクレスの頭で引き立てられていて、 ニ枚の装飾大パネルがついて、
ニ本の豊穣の角があり、門縁の下部は獅子のニつの頭か皮で終わっています。
これらの作品は、トゥーロン出身の器用な彫刻家である亡きアントワーヌ=フランソワ・ヴァセのものです。
パオロ・ヴェロネーゼ作の大絵画の縁も、大理石のなかにはめ込まれていて、四つの持ち送りに支えられていて、また同じく水銀での箔押しされていながら、同じ彫刻家によるものです。
暖炉の絵画の縁、炉の薪置台などはアカデミー彫刻家ジャック・ヴェルベクッのものです。
我々はこの作品を鑑賞することのできない人々向けに、その全体をより正確で体系的な概略を示すためのことはこれ以上出来ません。
作品全体と各部分との関連について、我々は語りだけでその不足を補うのは不可能です、同様に美的感覚、繊細さ、美術的崇高さなども、
今まで我々が保証できるのは、その全体が作品と著作者の栄光に満場一致で協力しているということですが、 全体と各部分との関連の完璧な成功にまだ期待する何かがあるかもしれないことを、やはり公正で教養のある観客衆の方が主権的に判断すべきです。
しかし、こんなに辛くて困難な作品の視覚と記憶によって勇気をもらい力づけられ、我々は、観客衆全員と一緒に、鍛錬している形や、彩色の輝きと柔らかさや、よく治まった主題の端正さや、美しい人物、衣装と礼儀を守る正確さを称賛することを拒否できません、 怠るところは一つもなく、 画架に描かれた絵画と同じように各部分が完成されていて、 観客を驚かして心を打つ、計り知れないほど刺激的で真実味のある、いくつかのものを含めなくても、
そういったもののなかで、雲の群各種があって、 それらが絵の中の人物をまたごうとして、偶然のでたらめのような効果を出していて、 そういった効果が模倣そのものを最もよく特徴づけ、それで、知識のある人たちや知識の無い人たちに感嘆させようとしています。
たくさんの人々が次を注目をしたので、我々もこれでこの記事を終わりにしましょう、 いわゆる、礼拝堂のほうにある控えの間の門の下に立てば、 ニつの天井、すなわち、礼拝堂の入り口に使われている、塗装されていない控えの間と、 今この文書で描写して来たヘラクレスの昇天が描かれてあるのが見え、 両方とも同じ高さなのに、一見すると、普通の意見とは反対に、 描かれているものは、描かれておらず白い色しか見えないものより、ずいぶん高くに見えています。
我々はそこで隣接して同じ高さに建設されているニつの控えの間で、とても簡単に明らかになるこの対立と対照が、玄人たちの特別な興味を引くことに値しているのだと確信しています。