日々の糸、ブログ

マクロン=ベナラ事件(Affaire MACRON-BENALLA)に関して、今まで日本語で出された記事を読んで、フランス語での情報と合わせてやや不満が残った気がしたことを切っ掛けに、よりよく日本語でもこの事件について理解できるよう、以下、5つの日本語での記事を元にしていろいろ(へん)(さん)、添削、コメント、情報追加などを試みました。
ベナラ事件によってよりマクロン政権の暗さがある程度に見えて来て、興味があったら、どうぞ、気楽にご覧ください。

作成日付:2018年07月25日、01時39分 | 最新編集:2018年08月05日 00時08分 | copyright © francois-vidit.com

続きを読む…

このテキストの内容を改善したい場合、以下のリンクからテキストの変更を提案出来ます。 このページーを編集する

フランス革命は、一つの出来事として紹介されていることが多いですが、自分から理解しようとすると革命自体がいろんな革命から形成されていることが見えて来ます。
そのなかで、ここでは、あまり知られていないロイヤル革命を紹介します。

このサイトのブログセクションでは、複数の記事でそれを少しづつ明らかにするつもりで出していますので、次のリンクで、その目次を見つけることが出来ます。

続きを読む…

このテキストの内容を改善したい場合、以下のリンクからテキストの変更を提案出来ます。 このページーを編集する

「私はフランス人として、国民代表者として、英国民が嫌いだと申します」!!!
ここでは、英国を悪く言うためではなく、革命者達の代表といえるRobespierre(ロベスピエール)について、彼の人間性の一端を知るために取り上げてみた。

続きを読む…

このテキストの内容を改善したい場合、以下のリンクからテキストの変更を提案出来ます。 このページーを編集する

一般に知られている翻訳に不満がありましたので、よりフランス語本文に忠実に改めて翻訳しました。
比較しやすいように、本文と上・下対照的に並べて、註釈を加え新しく翻訳に当たっての自分の選択を説明しています。

続きを読む…

このテキストの内容を改善したい場合、以下のリンクからテキストの変更を提案出来ます。 このページーを編集する

20

11月

2017

女大学

わたしたちが今日ふつう「女大学」と呼んでいるのは、この書の本文を受けついで編まれた教順書類である。

続きを読む…

このテキストの内容を改善したい場合、以下のリンクからテキストの変更を提案出来ます。 このページーを編集する

8

11月

2017

プシケ物語

ローマ時代の小説のなかで唯一に完全に現存する紀元後二世紀にアプレイウスが著した「変容」は通常「黄金のろば」と呼称されている。

以下の文書は、現在のアルジェリア北東のアラブ語では、「メダウルッシュ(مداوروش)」、古代のラテン語では、「マダウロス(Madauros)」出身のアプレイウス(Apuleius)が著した、正式に『変容(Metamorphoseon)十一冊の本(libri XI)』、略して、『変容(Metamorphoses)』が、主人公ルキウス(Lucius)驢馬(ろば)に変えられるため、親しんで、一般的に『黄金のろば(Asinus aureus)』と呼称されてきた作品の一部であります。
紀元後160年から180年の間に書かれたと思われています。
全体的な解釈は、複数の階層が重なるため、専門家たちにさえ、とても難しく見えていましたが、今日まで、読者たちや芸術家たちなどを、神秘宗教や魔術の要素のためか、魅惑させ続けてきました。
その中、特に『愛の神(クピードー)心霊の神(プシケ)の物語』と知られている以下の文書は一番有名だと断言できます。
一般に「プシケの物語」と呼ばれていて、『黄金のろば』においては、第4巻28章から第6巻の24章までであって、筋としては、あるおばあさんが盗賊たちに誘拐された処女の気を紛らせるために語ろうとして、作品全体の筋に挿入されている物語の形を取っています。
物語が終わると、アプレイウスが皮肉的に主人公ルキウスに「こんなに結構な物語を記し留めておく紙と筆とが手許にないのを、ひとえに残念がるばかりでした」と言わせていることで(第6巻25章1)、著者が実際に、当時ローマ帝政ヌミディア(Numidia)州にあったアマーズィーグ(ⴰⵎⴰⵣⵉⵖ)族の口頭の物語に基づいていたことを意味している可能性を示しています。
では、お楽しみください!

続きを読む…

このテキストの内容を改善したい場合、以下のリンクからテキストの変更を提案出来ます。 このページーを編集する