哲学

プラトンから老子、江戸の儒学者まで:紹介・翻訳された哲学的テキスト。

  • パイドロス

    パイドロス

    この『パイドロス』対話の引用文(246A~248C)では、プラトンは魂の本質を天の行軍に参加するために家を出る、天の翼を持つ2頭立て馬車によって構成される力として描いている。 魂は、真理、正義、科学、知恵を裏から黙想するために、天の<ruby>穹<rp>(</rp><rt>きゅう</rt><rp>)</rp></ruby><ruby>窿<rp>(</rp><rt>りゅう</rt><rp>)</rp></ruby>に到達しようと努力する。 大騒ぎで傷を負った者は、多くが頂上に達しない。 しかし、公転の周期が終わると、各魂は家に戻り、馬たちに黙想しえられた物を与える…再び出発する前に。

  • ディオティマによる愛

    プラトンの『饗宴』において、宴に集まった人々は、<ruby>愛<rp>(</rp><rt>エロス</rt><rp>)</rp></ruby>の意義について議論を交わす。 そこでソクラテスは、自分が若かった頃に、予言者で巫女でもあったディオティマから「愛の哲学」を教えられたと述べる。 ソクラテスはディオティマに愛についていろいろ聞こうとしている。

  • 女大学

    女大学

    わたしたちが今日ふつう「女大学」と呼んでいるのは、この書の本文を受けついで編まれた教順書類である。

  • 『世界の多数性についての対話』の第一の夜

    フォントネル

    天文学が1681年に<ruby>彗<rp>(</rp><rt>すい</rt><rp>)</rp></ruby><ruby>星<rp>(</rp><rt>せい</rt><rp>)</rp></ruby>の後に流行した時に<ruby lang="ja">フォントネル<rp>(</rp><rt lang="fr">Fontenelle</rt><rp>)</rp></ruby>に出版された 『<ruby lang="ja">世界の多数性についての対話<rp>(</rp><rt lang="fr">Entretiens&#160;sur&#160;la&#160;pluralité&#160;des&#160;mondes</rt><rp>)</rp></ruby>』は、世界のそれぞれの体系についての説明です。

  • 朱子学

    朱子学

    ここでは、基本の基本をまとまった形で、わかりやすく紹介されている。 それで、私のような、何も知らない人でもある程度朱子学を理解できるのではないかと思う。

  • 自家製

    自家製

    この中国古代の文書で、「家」から「自分」を考えるのだとしているのが特徴。 家はもともと<ruby>斉<rp>(</rp><rt>ととの</rt><rp>)</rp></ruby>っているのだ。 わが身の<ruby>好<rp>(</rp><rt>こうお</rt><rp>)</rp></ruby>が<ruby>偏<rp>(</rp><rt>かたよ</rt><rp>)</rp></ruby>っているから斉わないだけのことだ。 国はもともと治まっているのだ。 わが身の<ruby>好<rp>(</rp><rt>こうお</rt><rp>)</rp></ruby>が偏っているから治まらないだけのことだ。 天下はもともと泰平なのだ。 わが身の<ruby>好<rp>(</rp><rt>こうお</rt><rp>)</rp></ruby>が<ruby>偏<rp>(</rp><rt>かたよ</rt><rp>)</rp></ruby>っているから泰平でないだけのことだ。

  • 老子、「道徳経第」、三十三章:「自ら勝つ者は強し」

    自ら勝つ者

    老子, 第33章の紹介。特に、「人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し」。

  • François VIDIT パリの通訳案内士

    François VIDIT パリの通訳案内士

    フランソワ・ヴィディはパリに活躍する日本語での観光ガイドです